東向きの建売り住宅を購入するまで

私は建売り住宅を購入するとき、日当たりが良い事を第一に考えました。
暗い家では気分も暗くなってしまいがちなので、家族4人が明るい気持ちで過ごせるようリビングに大きい窓があり、その窓が南向きか東向きとなっているような家を探しました。
また子ども2人が大きくなるにつれて洗濯物が増える事も予想されたので、リビング同様にベランダも衣服が乾きやすいよう南向きか東向きの物件を希望していました。

最初は南向きの物件ばかり探していましたが、間口が狭く半分以上が玄関となっている物件はたとえ南向きでも暗かったり、前の道路が車両通行不可という細い路地では、やはり南向きでも前の家が邪魔をしてあまり明るいとは感じられませんでした。
家の向きに限らず、その家が本当に日当たりの良い明るい家かどうかは実際に内覧してみないと分からない事が多かったのでとにかく実際に見て回り、途中からは東向きの物件も視野に入れて探しました。

一番良いのは、午前・午後両方の時間帯に内覧し、それぞれの時間帯でどれくらい明るいのかを知った上で日当たりを判断する事、また平日・休日どちらも家の周辺に足を運んでみて近隣にうるさい工場などがないかを確認する事だと思います。
日当たりは夏と冬ではだいぶ違うので、夏に内覧した時は明るい家だと思ったのに、冬はかなり暗いという事もあり得ます。
私が内覧して購入したのは東向きの家で時期も丁度7月だったので、実際に住んでみると冬は少し暗いなという感じです。
あれこれ考え出すとキリがないですが、大きな買い物ですので購入前に確認出来る事は全て確認しておき、悔いの残らないようにして頂きたいです。

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