一戸建て新居と新生活はイメージから始まる

私の場合は、両親との同居を前提とした新居購入でした。
なので、最終的に一階と二階で生活圏が完全に分かたれるように、生活空間をきっちり考えて建てました。
年代の差や、将来的に子供が生まれることも考慮に入れて、二階に部屋数を増やす事。
そして老後に両親が足腰が弱ってしまう事を考えて、一階には和室を用意しました。
その場限りのデザイン性よりも、将来的なヴィジョンを視野に入れての建築計画が重要だと考えての、新居建設となりました。

設計図の段階から、現在は3D映像化しての計画書を見ることが出来ます。
それにより、実際に建てられた後のイメージがよりはっきりと確認することが出来ました。
そして実際に映像化してみると、ちょっとした床面の段差や、階段の手すりの有無など、不安な点はいくつも見つかりました。
どうしても生まれていない子供の事は視野に入れづらいものですので、両親の老後を中心に計画を考えました。
老人が安心して生活できるという事は、子供や妊婦も同じく安心して過ごせる場所になります。
実際に住み始めてからの生活をイメージすることは、新居購入ではかなり重要なこととなりました。

とにかく時間がある限り、建築図や3D映像などを使って打ち合わせを繰り返してください。
どんなに綿密に打ち合わせをしても、実際と異なる点は必ず出てきます。
しかしそれでも住みやすいと感じられるかどうかは、それまでどれだけイメージが出来ていたかが鍵となります。
新しい生活をより良いものにするために、何度もイメージをしてみてください。

 

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