注文住宅なら、付けたい設備をよく考えて。

注文住宅を建てるときに一番重要視したことは、光熱費のランニングコストを抑えたいということでした。
賃貸マンションの時は、給湯は全てプロパンガスだったのですが、家族3人で1ヶ月約12000円で、プラス電気代だったので、月の光熱費が20000円程になっており、頭を悩ませていたので、家を新築する際はオール電化と太陽光発電機器を取り付けたいと思っていました。

我が家は注文住宅なのですが、まずは太陽光発電機器を取り扱っているハウスメーカーを探しました。
今でこそ、とてもメジャーで多くのハウスメーカーが取り扱っていますが、我が家が家を建てる頃はとても数が少なかったので、大変でした。
後付けでは、お金も掛かるため取り付けることが出来なくなると思いまして、出来れば家を建てるときに同時に取り付け、住宅ローンに組み込むことが出来ればと考え、ハウスプランに入っているものを選びました。

一軒家になると光熱費がグンと上がるため、太陽光発電をお勧めします。あと、収納はたっぷりと用意した方が良いです。部屋を1つ少なくしてもその方が使えます。